アーティチョーク(アティショー、カルチョフィ)の茹で方と料理

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■アーティチョークの下ごしらえ2 茹で方

●アーティチョークを茹でる

アーティチョークのガクの部分を取り除いたものを茹でます。用意するものは、レモン汁または酢を少々と塩と水。それに使う料理にもよりますが、私はブイヨンで下味を付けるのが好みなので、その方法を紹介します。

鍋にアーティチョークを入れ、ひたひたに浸かる程度水を加えます。そこにレモン汁、又は酢を垂らし、塩を加えます。塩は写真の量で小さじ1杯程度で良いでしょう。

これを火にかけ、沸騰してから約5分ほど煮ます。

ガクの付け根に厚みがあり食べられるタイプのものは、本体を茹でた後、そのままその鍋でガクも茹でましょう。

それから、その煮汁を全て捨てます。これは、アーティチョークにレモン汁や酢の酸味が付き過ぎないようにするためです。

水の代わりに、同じくらいの量のブイヨンスープを入れて再び煮ます。

ブイヨンはスープとして飲むには薄いかな…と感じるくらいの濃さにしてください。

大きさにもよりますが、20分~30分弱茹でます。

竹串を刺してみて抵抗なく刺さるくらいに茹でます。ジャガイモの茹で加減と同じ感じです。

このアーティチョークはなんだかキノコのカサみたいですね・・・。

グリーングローブの場合は、もっとガクの部分を残して茹でるので、茹であがりは伏せるようにして水気を切るように冷まします。


■アーティチョークの食べ方

●揚げる

 上から3分の1くらいを切り落としたものを丸ごと、または櫛切りにして、160度くらいのオイルの中でじっくりと揚げます。

●ディップにも

 にんにくなどと共にフードプロセッサーにかけ、ディップにしたりもします。

●変色に注意

 あくが強く、切ってすぐに色が茶色くなってくるので、切り口にレモンを擦り付けたり、レモン水に浸けたりします。

●一度茹で上げたものに、中に詰め物をして蒸したり揚げたりすることもあります。

●宴会料理では器的な使い方もします。

■アーティチョークのレシピ いろいろ

主な料理レシピサイトのアーティチョークを使ったレシピのページにリンクしています。参考にされると良いでしょう。

クックパッド レシピブログ 楽天レシピ

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