
広告の種類
1.オープニングの告知
郊外店であれば折込チラシが有効。ただし、折込チラシはその日の折込だけなので、短期勝負です。また、近年年齢層によっては新聞を取っていない事も多いので注意が必要です。もちろん店頭の告知も大切です。
一方、市街地であれば店頭告知でもかなり有効です。逆に折込だと、エリアの絞込みが難しく、広範囲に渡って折り込むことになり費用がかさみます。
また、近隣へのポスティングや、市街地であれば駅前や店頭での手配りチラシも有効です。
2.継続的な告知
フリーペーパーやWebを活用した告知は効果的です。これは郊外、市街地に関わらず有効。可能な限り事前に○○Walkerのように無料で掲載してくれるような媒体(パブリシティー)に情報を提供して掲載してもらえるようにすると良いでしょう。
一方有料の媒体は、料金も様々で、お店のイメージに合ったものを選ぶようにしましょう。
近年はWebによる集客も非常に強くなっています。「ぐるなび」や「Yahoo!グルメ」など利用者も多いので要検討です。
3.自店のホームページ
長い目で見ると比較的安価に自店の情報を発信できる媒体です。自店のサイトとなるので、自由度も高く制約もありません。ただし、単にWebを作ったからと言って沢山の人が見てくれるとは限りません。関連するキーワードで検索上位に表示される工夫が必要です。ぐるナビなどの大手グルメサイトと連動させるのがかなり有効です。