
実際にお店を持つのにどれくらいの資金が必要なのでしょうか?
開業するにあたって必要となる費用項目を挙げてみました。
実際にそれぞれの項目がどれくらいの金額になるのかは、お考えになっているお店のイメージによって変わってきます。ご要望と現実を突き合わせながらフーズリンクでお見積もりさせていただきます
| 店舗取得費 |
敷金(保証金) |
物件による |
| 賃料 |
前払い2か月分 |
| 礼金 |
賃料の1ヶ月分 |
| 不動産手数料 |
賃料の1ヶ月分 |
| 設備投資 |
建物施工費 |
戸建て物件の場合 |
| 店舗内装費 |
店舗のコンセプトの柱の一つ |
| 設備工事 |
電気、ガス、水道 |
| 厨房機器 |
新品又は中古 |
| 道具・型・販売用什器 などの備品 |
調理器具、食器、レジその他 |
| 開店諸経費 |
オープニングチラシ制作・折込 |
オープンして慣らし営業した後、郊外であればかなり有効 |
| POP・プライスカード・メニュー制作費 |
内外装に並び、店のイメージに直結するアイテム |
| ショップカード、名刺、 ポイントカード |
必要に応じて |
| 食材仕入れ |
実績が作れるまでは現金仕入れが基本 |
| その他雑費 |
ユニフォーム、通信、伝票、領収書等 |
| 運転資金 |
当面の仕入れ、賃料、赤字の備え |
1ヶ月〜2ヶ月分の支払い分程度は無いと心配 |
| 開発費 |
企画開発費 |
ロゴデザインを別途依頼する場合やHPを立ち上げるなど |
| 旅費交通費その他 |
物件探索や市場調査など |
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資金の調達方法
1.自己資金
預貯金など
全資金の半分は自己資金
で賄うのが理想
2.親兄弟、親戚などからの
融資
3.公的資金の借入れ
国民生活金融公庫からの
借入れ 最大750万まで
4.民間金融機関からの借入れ
5.第三者からの出資者募集
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